続けてこのタイトルで更新で~す。 超スローなブログです。
本当にご無沙汰しました。
 
8月に3週間近く東南アジアを旅して以来、 早4ヶ月。。。。 ^^;
夏の旅の話しはもう随分時季はずれになってしまいました。
少~しだけ報告しますと・・・・・

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←クアラルンプールにあるペトロナス・ツイン・タワー

今回の旅では、 マレーシアのクアラルンプール、インドネシアのバリ島、 香港、の三箇所を訪問しました。夫のいるマレーシアの首都クアラルンプールには、夫の親族もたくさん住んでいて、 久しぶりの私と息子の渡来をとても歓迎してくれて嬉しかったです。 ほぼ毎日夫の家には親戚の誰かがやってきて一緒にご飯を食べたり、ショッピングに行ったり、遅くまで談笑したり、 とにかく賑やかでした。 英語が得意でない息子は、どうやってコミュニケーションしたらいいのか?!と最初戸惑っていましたが、 現地でマレーシア語やら中国語やら英語やらアレコレ言語がチャンポンになっている会話に触発されたのか、 日本語と英語が8対2ぐらいの割合の会話でかなり強引にコミュニケーションする術を身に付け、 英語コンプレックスを少し克服したようです。 今では、 英語が好きな科目の一つになったほど。。。 これは旅の収穫の一つでした。

      英国の植民地時代が色濃く残る建物   クアラルンプールにて
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マレーシアは赤道に近い国ですが、 8月は雨日が多く湿度も高いですが、降雨がない名古屋よりもずっと涼しく感じられ過ごしやすかったです。 次に向かったバリ島も、4日間の滞在中とても快適温度でした。 海の水温は少し冷たかった感じです。 これは 「エルニーニョ」 のせいでしょうか。 それともいつもこういう風なのでしょうか?? 初めてのバリ島はちょっと困ったことが起きました。 夫と息子と私の3人でやっと静かな?時間を過ごせるはずだったのですが。。。  バリ島でお安くエステやスパやバリ島の伝統文化のショーに浸りたいなどと行きの機内でワクワクしていた私ですが、 久しぶりの家族旅行で夫も気持ちが大きくなっていたか初日のディナーで贅沢三昧してしまい、 なんとそれがかなりのボッタクリだったみたいなんです。 不運なことにクレジットカードの携帯不備も重なり(マレーシアの自宅に忘れた!)、なので持参の現金に頼らざるを得なくて、 旅の予算が大いに狂いました。(激沈) もはや、エステやスパなんて夢と消え、残り3日間はリゾートな旅にありえないサバイバル状態だったことだけ報告しておきます。。。 (泣)

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       上のこの↑ ロブスターを料理してもらったら、 ↓ このように
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        バリのビーチボーイからサーフィンを教えてもらってる息子
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名古屋への帰路途中で香港に寄りました。 香港には夫の実妹が住んでいるので、彼女のお誘いに甘えさせてもらって数日お世話になりました。 義妹にはウチの息子と同世代の男の子がいるので、 息子も香港の若者の流行り物など教えてもらったりして楽しんでいました。 私も香港名物の2階建てバスや電車やフェリーに乗ってあちこちショッピングを楽しみました~。 子供達を連れて、香港オーシャンパークにも行きました。 プール、 遊園地、 動物園、 大型海洋動物のいる水族館が全部一緒になった大きなテーマパークです。 パンダもいましたよ~♪ まだまだ見たい行ってみたいところがたくさんあって香港を発つ際は後ろ髪ひかれました。 

ざっとですが、 3週間の道中は長いようで短く、 ですがいろいろな事がありました。
また折々思い出しながら書きたいと思います。
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by mei-konuno | 2010-12-19 21:53 | 日記

ごんぎつねの里の彼岸花を散策した後の小旅行の続きです。

強烈な赤い色彩の感動を残しながら、 知多半島を一路南へ下りました。 ほとんど通ったことはないけど、なんとかなるさ~、とナビに頼って半田、岩滑から知多半島の西海岸沿いをめざして一般道路をドライブしました。 ほとんど行きかう対向車もない地元の人しか通らないような山道も通り、 天気もだんだん雲行き怪しくて小雨までポツポツしてきたし・・・ 少々不安になりながらも20分ほど行くと、 潮の香りがしてきました。 よかった!海だ! 野間の海岸に着きました。 
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More  続きです
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by mei-konuno | 2009-09-29 16:10 |

彼岸花が満開だという予測情報を聞きつけ、 いてもたってもいられず、 今朝、 再び半田の岩滑(やなべ)を訪れました。 かなりしつこい彼岸花への執着。 自分でもなぜかよくわかりません。。。 先日の旅の続きを書くつもりでしたが、 同じ場所のその後、ということで4日後の様子を追記で載せまーす。 岩滑は『秋祭り』のイベントで、 飲食店の屋台テントや郷土のお土産、農作物やお花の特売などが新美南吉記念館の周辺に出ていて、とても賑わっていました。 彼岸花ロードにもたくさんの観光客が数珠繋ぎでしたよ。 朝から暑い陽射しが照りつけ、 彼岸花の真っ赤な色はまるで熱を発しているかのようにも見えました。 あれから4日を経た彼岸花ロードは更に赤く広がって、 こんな風景になっていました。
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土手で新美南吉の童話を語り継ぐ紙芝居のボランティアの女性たち。 とても暑い最中でしたが、気持ちのこもった語り口調で、新美南吉のお話しがよりいっそう心にしみます。
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もうどのくらい歩いたでしょうか。。。。。1時間以上はダラダラ歩き。。。あっち見てこっち見て。 あ・・・畦の側溝にメダカやザリガニ、蛙もいた~。 メダカは全国的に絶滅危惧されているって聞いていたので、この発見はものすごく嬉しい。 お水、きれいなのね。 ここのお米も美味しいでしょうね。 きっと。
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そして、いつのまにか田んぼの真ん中の農道にいました。 稲穂の間を風が通り抜けて涼しい。。。
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二百万本の彼岸花の最終地点は、このででむし広場
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ででむし広場を過ぎると、ほどなく新美南吉の生家があります。 
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とてもこじんまりとした家でした。 生家は畳屋&下駄屋さんだったようです。 ここは家の裏手にあるお勝手横の小部屋。 とても天井が低かったです。 中腰でないと入れません~。 上階にもお部屋はありまして、そちらはもう少し広かったですが、写真撮り忘れてしまいました~。でも、このお家は再現された家で、 南吉さんが本当に住んでいたのではないとか。 そっか・・・。
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南吉さんの生家を出て、 岩滑の民家の間を散策しながら記念館のほうへと戻りました。 お寺、神社、昔からあったと思われるクネクネした道、踏み切りや線路・・・どれもなにか懐かしい雰囲気。
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by mei-konuno | 2009-09-27 00:14 |

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秋のお彼岸の季節になると、 燃えるような茜色の彼岸花で、川土手堤沿いが延々と埋め尽くされる里山があると聞き、 この時期を狙って行ってきました。 名古屋からさほど遠くない知多半島のほぼ真ん中の半田市郊外の岩滑(やなべ)という地にあります。 ここは、 童話作家で有名になった新美南吉のふるさとで、 あの物語『ごんぎつね』もここで生まれました。 現在ここには、 新美南吉記念館が一角にあって、 童話の中の風景を体感できる『童話の森』いう野外施設も併設しています。 今回は記念館だけ回りました。 新美南吉の世界は、 宮沢賢治の世界となんとなく重なってるかんじがします。 どちらも同時代に生きた方たちで、また境遇も似ていて、また若くして夭折されているところまで。。。。。 北の宮沢賢治、南の新美南吉 といわれる所以ですね。 もっと長命だったら、どんな素晴らしい文学が続々とうまれたことでしょう。。。 はかなげで繊細で悲しげでもあるけれど、生あるもの全てに優しい気持ちが向けられていて・・・温かな気分とせつない気分のミックス状態で記念館を後にしました。 記念館を出ると目の前にパッと彼岸花の赤色が飛び込んできます。 
私の下手な写真では、あの美しさはとても写しきれるものでなく、 全景をお見せ出来ないのが残念ですが、あと数枚違う角度でどうぞ・・・
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ところどころお花の合間に空間がありますが、 まだ咲きそろってないツボミの状態でした。 これから満開の時を迎えるそうですよ。 これ以上に素晴らしい景色になるなんてすごい~!
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物語の中のごんぎつねは、 彼岸花の咲く道を行く野辺の送りの列を六地蔵さまの後ろから覗いていましたっけ・・・。 六地蔵さまは現存していて、今は新美南吉の墓地へ移築されています。
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ところどころには、黄色い彼岸花と松葉ボタンの花も。。。背景に見えるこんもり小山はごんぎつねのいたとされる権現山(ごんげんやま)です。
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稲もたわわに実り、 
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合間の土地には目映いビビットカラーの松葉ボタン畑
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あまりの強烈カラーは簡単デジタルカメラでは再現不可能で色飛びしてます。 本当はもっと深みのある?ショッキングパープルなのです~。 でも可愛いお花ですよ。
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一泊二日のこの旅の続きはまた次回に。。。
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by mei-konuno | 2009-09-24 01:21 |

中山道~馬籠宿へ~

岐阜県中津川市馬籠(まごめ)へ行って来ました。
ここは京都から江戸まで中部圏の内陸・山間を通る中山道の宿場の一つでした。
今も当時の馬籠宿の様子や雰囲気などを垣間見ることができます。
周囲は山、山、山・・・
車で宿まで上がって来ましたが、昔の旅人はどんなに大変だったことでしょう。
地元の人々の生活空間でもあるこの馬籠宿、山間を抜ける風が心地よく、
江戸時代は知らないけれど、なにか懐かしい感じがしました。
先祖からの受け継いだ遺伝子の何かが心の奥深いところで揺さぶられるのでしょうか。


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馬籠の入り口でまず芳ばしい香りのお出迎え。
ほっと癒される笑顔が素敵なおばあちゃんの五平餅は本当においしかった!
落花生や胡桃などの木の実とゴマをすりつぶし、しょうゆ、みそ、お砂糖などと合せた
甘辛だれにつけて炭火で焼き上げる『五平餅』は、名物ですよ~。
こっくり濃厚なお味は旅の疲れを癒します。

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おばあちゃんの五平餅のお店のすぐ近く、
石垣塀の中に、長い年月を感じさせる道祖神の祠がありました。 自然と手が合わさります。







道祖神の祠を後にし、ほどなく坂を進んでいくと、急な階段。
そこを上った正面に水車小屋がありました。
今は水力で回っているだけですが、小屋の中から水車の回る木ねじの動きが
見られます。 小屋には古いお道具があちらこちらに。

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    街道脇のお土産の品も自然素材で魅力的です。

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いろいろな用途に使えそうな趣のある籠、   あれもこれもと目移りしてしまいます。 











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こんな可愛らしい独楽も。 回すと自然に逆さ向きになり柄が軸になる不思議なコマ。 









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木曽のヒノキは有名ですね。 
寿司桶やまな板、柄杓などなど。

木曽の山林は、350年ほど前の時代、
尾張藩により村人の入山が禁止され、
後年もさらに自分の山林であっても伐採はおろか、枝葉を折ることさえ許されなかったそうです。 木曽五木といわれる種類の木が停止木になり、その中の一つが『ヒノキ』でした。この掟を破ると、”木一本首一つ、枝一本腕一つ”という村ごとの重罪になったそうです。昔の藩の山林保護は、猛烈に厳しかったのですね。





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最後にこのかたをご紹介します。

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皆さんきっとご存知のかたです。
馬籠生まれのこの方は、 

文豪、 島崎藤村先生です。

ご生家は現在、島崎藤村記念館という資料館になっています。 お若い頃は、とても涼やかなお顔立ちだったのですね。




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by mei-konuno | 2008-08-29 14:42 | 日記

南知多へ半日ドライブ

昨日、お昼前に急に思い立って、名古屋から車で約1時間程の所にある
知多半島の先端まで気晴らし&海鮮ご飯を楽しみに行ってきました。
名古屋・大高ICから知多半島道路にのり、
途中、中部国際空港セントレアを通り越し、
南知多道路にのりかえて道なりに走る事1時間弱、
知多半島の先端、諸崎(もろざき)に到着です。

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伊勢湾を挟んだ対岸は三重県志摩半島周辺です。
このあたり、おいしい魚介類が豊富なんですよ。

知多では今回、またまた海老をいただきました。 
天然の大海老です。 
名古屋人は海老ばっかりといわれそうですが載せちゃいます。

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よく大きさが分からない写真ですが、
頭からシッポの先までは割り箸より長いです。
海老フライにするとこんな感じ。

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この海老フライ2匹とご飯とお味噌汁だけで、お腹いっぱいになります~。

帰りがけに『魚太郎』という市場で晩御飯のおかずを物色しました。

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         ふむふむ。。。 何にしようかな。。。
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         酒蒸しとお味噌汁を4人分作っても、まだ余りそうな量!
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いろいろありすぎて迷います。 
アサリとトロさばと写真を撮り忘れちゃったイカとしらすを 持ち帰りました~。
 爽やかなお天気で、潮風も心地よく、トンビの鳴く声と波の寄せる音・・・
    とてもステキな一日でした。
   
        
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by mei-konuno | 2008-08-18 16:29 | 日記