シルバー・アクセサリー

先月のPTAハンドクラフト部で、シルバークレイ(銀細工用の粘土)を使って、ペンダント・トップを作りました。 いろいろ作り方がありますが、 私たちが作ったのは、軟らかい銀粘土を好みのデザイン型に入れて成形したり、 イラストや文字など好きなように造形して、その後電気炉で焼いて研磨する方法でした。 私は、シンプルな十字架の型をチョイス。 縦横1.5㎝弱ほどのサイズです。 ホワイト・アクアマリンの小さな天然石を一粒、アクセントにつけました。 焼きあがって、金ブラシでシュシュっと研磨しているときは、 ほんとに光るの~?とか半信半疑でしたが、 磨きこむと輝きが増してきて・・・ 今回は、ピカピカ光らない仕上げのイメージとおりのペンダント・トップができました♪♪   
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by mei-konuno | 2009-11-03 16:04 | ハンドクラフト

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 息子の小学校のPTAハンドクラフト部で陶芸教室へ行きました。
 
これは、 平たい円形状にした陶土に、別の陶芸用の粘土で模様を埋め込んでいく方法で絵付けをして、キッチンボールの底で丸みをつけたパスタ皿です。 窯で焼いてもらう予約をしてから1ヶ月ほどで出来上がってきました。 私のはじめての陶芸作品です。 

8人グループで参加したので、和気あいあいと出来るかな、と思っていたのですが、 粘土を細長く丸めて線を出すとか、広い面は線を重ねて溝をぼかすとか・・・単純なようでけっこう細かくて難しく、また集中力を試される?ような緊迫した作業で、予定の2時間はあっという間に沈黙のうちに過ぎていきました。 終わったあと、 みんな大きな溜息ついて、 座ってただけなのに、疲れたね~! って脱力状態でした。  

みんなそれぞれ好きなように絵付けしましたが、 私の上の絵は波打ち際のイメージですよん。 夜明けと夕暮れ時・・・おわかりいただけますでしょうか???(渋笑)  そう言われれば、そう見えてくる??

陶芸の先生に教えていただいたことですが、 ここ、名古屋市東南部周辺は、奈良・平安時代の頃から質の良い陶土層が点在し窯業が盛んな所だったようです。 今でもその当時の焼き窯跡などがあちこちで出土するとか。 全然知らなかった~。 そういえば、 地名も「土」とか「皿」とかの字が付いてる所、ちらほらありました。 ウチの家の下も粘土層みたいだけど、陶土に使えないかな? 
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by mei-konuno | 2009-08-25 17:03 | ハンドクラフト

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ご近所の親しい友人のお誘いで、小学校のPTAクラブ活動のハンドクラフト部に入部しました。 ひとり息子は今年小6なので一年間だけの在籍になりますが、毎回参加でなくてもいいから~と言われ、それなら出来るかもとかなり軽いノリで届けを出しました。 初回は顔合わせのため出席しなくてはいけなくて、先週『その初回』がありました。 例年月2度の活動だったのを今年から月1度にしたそうで、日数が少なくなった分一回の活動時間が濃縮になるとか。。。。ちょっと怖いような。。。。の気分で参加したその日は、クラフトテープを使ったバスケットを作る講習でした。 先生の講習を受けながら、短時間の間に作り上げる作業はかなり大変で、黙々と職人さん?のようになって出来たのが上の写真のバスケットです。 市販のクラフトテープよりちょっと固めのしっかりしたテープのようで、 とても指先に圧力がかかるので、全指第一関節の弱い私には、テープの編みこみ作業は難儀の連続でした。 でも底部をクラフトテープで編んで、上部を布で巾着みたいに作ってもきっと可愛いだろうなと思いました。 
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by mei-konuno | 2009-06-07 17:08 | ハンドクラフト